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文鳥様と私 7 (7) (あおばコミックス 513 動物シリーズ)
今 市子

定価: ¥ 683
販売価格: ¥ 683
人気ランキング:
おすすめ度:

発売日: 2005-10-15
発売元: あおば出版
発送可能時期: 通常3~5週間以内に発送
鳥漫画の最高峰!
「今 市子」さんの他のコミックは知らずに「文鳥漫画家」と勘違いしていた私。でもご本人のお話の中で「文鳥のことをかくのが一番楽しい」とおっしゃっていらしたので、あたらずとも遠からずなカンジでしょうか。
私自身も鳥3羽飼育しておりますので、楽しみ・悲しみはよくわかります。
でもこの作者のすばらしい表現力はとても鳥さんを見る目がやさしく、また
病気やお星様になってしまうことも率直に描きながらサラリとした湿度の低さ
(冷たいのではなく)読者に気遣いをされているな、と思いました。
すでにお星様になってしまった登場鳥物も繰り返し登場するのでとても愛おしい気持ちになります。鳥さんと暮らしたことの無い方に是非一読おすすめいたします。
ナイちゃん・・・。
正直、新刊出るたびに「ナイゾウちゃんの生死」が非常に気になります。
ページを開く時は祈るような気持ちになってしまいます。
・・・そんな気持ちになるぐらい今先生とナイゾウちゃんの微笑ましい?
親子関係がたまらない魅力の文鳥様本。
今回も期待に違わぬ面白さでした。
ですが、愛蔵版がでるそうですね・・・。まだ連載中なのに、もう愛蔵版ですか??
書き下ろしがあるみたいですごく気になるんだけど、なんだかな~。
完結してからだったら考えるけど、今はちょっと早いような・・・。
いきものと暮らすと言うこと
「文鳥様と私」シリーズも、はや七巻目。
今巻は、主にエリザベスカラーをつけられたナイゾウちゃんの
珍(?)闘病生活と病院話が描かれています。
闘病生活というと、とにかく辛く重々しいものを考えてしまいそうですが、
それでも随所にユーモアがちりばめられているのはさすが、と言ったところ。
老いや病に一喜一憂しながら闘うのは辛いことですが、
それにきちんと向き合いつつも
やはりいきものと暮らすのは楽しくて、
豊かな事なんだなあと思えるエピソードが一杯な一冊です。
巻末には個性的なあの十姉妹一家のお話(番外編!?)もついています。








